滞在中観光客はトルコで安心を感じる

散る子滞在中安心感を感じる

 

 

最近トルコでは厳しい状況が続いているが、毎年250万人が訪れるカッパドキア地域を訪れている観光客にとっては懸念する必要はないようだ。

 

 

「トルコは壮大な国で、予想とは正反対です。ここに来てから問題に直面したことはありません。」と中央アナトリアに初めて訪れたアメリカ人のティミー・ミエールさんは話した。

 

 

ミエールさんは、訪問前には政治問題のためトルコに先入観があったと話した。

 

「カッパドキアは、自然にあふれ、本当に安全です。アメリカに帰った時には、ここに是非来るよう友達に強く奨めます。」

 

2015年6月の世界観光協会の報告によれば、2014年の観光客数で世界第6位にランクインしているという。

 

 

クウェート人のサリファ・ハバシュさんは、毎年トルコを訪れていると話し、「私はトルコが大好きです。トルコは極めて安全な場所です。」と付け加えた。

 

中国人のリュウ・シャオさんと、ユー・ナンさんはまた、トルコ人を褒めている。「ここでは人々はとても親切です。ここが好きです。」

 

 

カッパドキア観光発展協会の関係者ムスタファ・ドゥルマズさんによれば、今年は国内と海外からの観光客数が増えているという。

 

 

「観光客の方は安心してカッパドキアをご訪問いただけます。」とドゥルマズさんは話した。

 

しかし、トルコ文化観光庁によれば、6月には海外からの観光客数は減っているという。

 

同庁の報告によると、2015年6月に到着した外国人の数は前年同期比で4.89%減の412万3109人だという。